WordPressテーマおすすめ無料4選・有料4選【2021年最新情報】

WordPressのおすすめテーマを無料、有料それぞれ5テーマずつ、計10テーマ紹介します。

実際に自分で使ってみた経験でのおすすめですので、他の方のおすすめとは違うかもしれません。

私が「おすすめテーマ」を選択した基準は次の通りです。

  • 操作がシンプルで感覚的にわかる
  • トップページのカスタマイズがしやすい
  • 利用者が多いこと

逆に重視していないのは下記の点です

  • 見た目(デザイン)
  • SEOに強いという文言

これらの理由も本文でお伝えします。

WordPress無料テーマのおすすめ4選

WordPress有料テーマのおすすめ4選

WordPressとは?

WordPress(ワードプレス)とは、サイトの作成やブログの作成などができるCMS(コンテンツ管理システム)のことです。無料で使えるソフトウェアです。

Web関連の知識や技術があまりない人でもサイト管理や記事投稿ができるため、世界中のサイトのおよそ4分の1はWordPressで構築されていると言われています。

WordPressのテーマとは?

そして、WordPressテーマとは、WordPressで制作された、Webサイト全体のデザインや構成を設定するテンプレートのことです。

デザインを着せ替えするというイメージではなく、テーマによって操作性が異なります。

現在、WordPressテーマは、公式のものでも8,000種類以上あります。

テーマを変更すると、Webサイト全体のデザインを簡単に変更することができます。

HTMLやCSSといったコーディングの知識がなくてもWEBサイトやブログを作ることができるのがWordPressというシステム。誰でもデザインしやすく、コードを書く必要がないというメリットがあります。

失敗しないWordPressテーマの選び方

最初に書いた通り、「おすすめ」のテーマとしている理由は次の通りです。

選ぶときに重視するポイント

  • 操作がシンプルで感覚的にわかる
  • トップページのカスタマイズがしやすい
  • 利用者が多いこと

操作性がシンプルで感覚的にわかる

例えば、この当サイトでおすすめしているTHETHOR(ザ・トール)およびEmanon(エマノン)のカスタマイズ画面です。

このようにテーマによってカスタマイズの画面が違います。

これらのテーマは機能が豊富なのにも関わらず、カスタマイズが直感的にシンプルにできるようになっています。

トップページのカスタマイズがしやすい

企業サイトは特にそうですが、トップページにアクセスが集まりがちです。

アクセスがたくさん集まるTOPページをユーザーに見やすい、使いやすい構成にするのは重要ポイントです。

ファーストビューの写真や動画の設定、お知らせ設定、記事ランキング設定、カテゴリ別最新記事設定など、トップページの構成を変更しやすいテーマをおすすめにしています。

利用者が多いこと

これはかなり重要なポイントです。

利用者が多いということは、そのテーマに関する情報がWEB上に多く出ている可能性が高いということです。

「こんな文字の装飾できないのかな?」というような使い方を知りたいときや、不具合が起きたときの対応策などを知りたいときは、そのテーマのユーザーが多いほうが、その解決策をコンテンツにしてWEB上に出してくれている可能性が高いです。

私自身も先日THETHOR(ザ・トール)を使っていて、2カラムにしたときに下記のように段がずれてしまいました。

THETHOR(ザ・トール)はユーザーが多いので、検索したらすぐに解決策がわかりました。

このように何か困ったことがあって検索したときに、ユーザー数が多いテーマのほうが解決しやすくなります。

選ぶときに重視しないポイント

逆に重視していないのは下記の点です

  • 見た目(デザイン)
  • SEOに強いという文言

見た目(デザイン)

スマホからの検索が圧倒的に多いのが今の時代。

スマホでは見た目(デザイン)の違いはほとんど意味がありません。

大げさな装飾を施したデザインはだいたいが自己満足で終わります。

ユーザーは見た目のすごさなど期待していません。

見た目ではなく、中身で勝負しましょう。

SEOに強いという売り文句

どのテーマも「SEO対策済み」とか「SEOに強い」などという文言が販売ページに添えられています。

しかし、テーマによってSEOの強さが変わるかというと、そんなことはありません。

どんなテーマを使おうが、コンテンツが検索ユーザーの期待を外せば上位表示されることはないし、逆に検索ユーザーを満足させれば、どんなテーマでも上位表示させることはできます。

当サイトで紹介しているテーマも「SEOに強い」という文言を表示しているテーマがありますが、これを信じておすすめしているわけではありません。

SEOに強いかどうかなんて実は誰にもわかりません。

そんなことより下記3点を重視してテーマを選びましょう。

  • 操作がシンプルで感覚的にわかる
  • トップページのカスタマイズがしやすい
  • 利用者が多いこと

WordPressのおすすめテーマ無料4選

Cocoon(コクーン)

Cocoonは、寝ログを運営するわいひらさんが開発しているWordPressの無料テーマです。

人気の無料テーマだったSimplicityの後継として作られた経緯があり、白を基調としたシンプルなデザインがコンセプトとして掲げられています。

個人ブログ向けの無料テーマを探している方は、「Cocoonを選べば間違いなし」と断言できるほど、完成度の高いWordPressテーマです。

一方、Cocoonをデザインも含めて使いこなすためには、HTML/CSSの知識が必要です。

公式サイトでデザインスキンも提供されているのですが、CSSのカスタマイズなしではシンプルなデザインしか使えません。

Cocoon(コクーン)は利用者も多く、デザインが被りやすいかもしれません。

シンプルなデザインになっているのは、表示速度を重視したからだと思います。

当サイトでもお伝えしている通り、スマホ全盛の時代ですから、スマホで見たときのデザインの差というのは、それほど大きなものではありません。

デザインにこだわらない人はCocoonはおすすめです。

Luxeritas(ルクセリタス)

Cocoonよりカスタマイズ性能が高いのがLuxeritas(ルクセリタス)というテーマです。

デザインをカスタマイズできる項目が多いので、いきなり有料のテーマは使いたくないけど、デザインはある程度したいという人におすすめです。

ただし、カスタマイズの項目を探すのがわかりづらいと感じるかもしれません。

Lightning(ライトニング)

拡張機能に優れていて、カスタマイズ性は高いので、ホームページやランディングページ制作にはおすすめです。問い合わせ先の表示やCTAの設置も可能です。

stinger(スティンガー)

STINGERはSEOに強いテーマと言われています。

しかし他のテーマと比べてSEOの強さにどれほどの差があるのかは誰にもわかりません。

この記事でも何度も書いているように、テーマによってSEOの強さに違いはないというのが私の見解です。

STINGERはシンプルな機能で使いやすいという点でおすすめです。

STINGERと同じ制作者が作った有料テーマがAFFINGERです。

WordPressのおすすめテーマ有料4選

THETHOR(ザ・トール)

販売価格16,280円(税込) テーマ&サポートプラン
30,140円(税込) らくらくサーバーセットプラン

THE THOR(ザ・トール)は、一流SEOコンサルタントが開発を行い、プロのアフィリエイターやWEBマーケターも使用しています。

ちなみに当サイトもTHE THOR(ザ・トール)を使っています。

その理由はよく使われるプラグインも不要なくらい機能が充実していることです。

プラグインを多く使うと不具合の原因になったり、サイトが重くなったりすることがあるので、プラグインはできるだけ使いたくありません。

また、これだけの機能を持ちながら、国内最高水準の高速表示を実現しているもの魅力です。

デザインの拡張性が高いのもメリット。

2021年現在、9種類のスタイルが用意されています。

「デザイン着せ替え機能」でワンクリックでコピーできます。

さらに、文字装飾機能や、Hタグのデザインが豊富なのも気に入っています。

AFFINGER(アフィンガー)

販売価格販売価格:14,800円(税込)

AFFINGER(アフィンガー)は、「稼ぐ」に特化した有料のWordPressテーマとされています。

アフィリエイト向きのテーマということです。

ブログで収益化を目指したいという要望を満載したテーマです。

AFFINGERの特徴は、収益化をアップさせる機能を管理画面上で簡単に設定できること。

SEOや、広告・ASPに関する機能が他のテーマよりも豊富に取り揃えられています。もちろん、レスポンシブ対応です。

賢威(けんい)

販売価格販売価格:27,280円(税込み)

賢威(けんい)は、SEOで数々の実績を出している京都のWebマーケティングチーム「ウェブライダー」が開発している商品です。そのSEOノウハウを詰め込んだWordPressテーマです。

テーマ価格は27,280円と他と比べると高いのですが、一度購入したユーザーであれば、原則として「賢威」という商品に含まれるコンテンツに関しては無料でバージョンアップ・利用できるのは嬉しいですね。

次から次へ新しいテーマを開発して売ろうとする会社よりいいですね。

Emanon(エマノン)

販売価格販売価格:9,800円~27,800円(税込み)

Emanonは、Web集客機能が充実しています。ビジネス向けで中小企業のコーポレートサイト向き。

テーマは3種類あります。

  • ブログ専用の「プロ(価格9,800円)」
  • 企業サイトを簡単に制作できる「ビジネス(価格12,800円)」
  • 高いデザインと機能を搭載した「プレミアム(27,800円)」

簡単にLP(ランディングページ)作ることもできます。

カスタマイズ機能でプロ並みのLPを作ることができます。

もしWordPress初心者でWordPressのインストールや初期設定の仕方がわからない場合は、設定代行サービスあり(有料)

初心者におすすめ

WordPress初心者はまずは無料テーマを使ってみましょう。

正直、どのテーマが良いと感じるかは人によって違います。

当サイトでおすすめしている4つの無料テーマのいずれか直感で選んで、まずは使ってみましょう。

テーマによって操作性は異なるのですが、ひとつのテーマを徹底的に使っていると、他のテーマでも何となく使い方がわかるようになったりします。

慣れてくると、もっと文字装飾を簡単にしたいなあとか、Hタグのデザインもっとたくさん欲しいなあとか、いろんな希望が出てきます。

そうなってから有料テーマを検討すればいいと思います。

企業サイトにおすすめ

WordPressで企業サイトを作るならば、有料テーマをおすすめします。

BtoBのビジネスであれば、スマホではなくPCでサイト閲覧される可能性が高いので、デザイン拡張機能が高いテーマがおすすめです。

トップページのカスタマイズもしやすく、プロ並みのデザインに一瞬で変えられるTHE THOR(ザ・トール)がおすすめです。

ブログにおすすめ

ブログの運営であれば、賢威(けんい)をおすすめします。

ブログは記事ごとに上位表示を狙っていきますので、実際にビッグキーワードで上位表示を達成しているウェブライダーのノウハウが詰まった賢威(けんい)がおすすめです。

まとめ

WordPressのテーマはひとつひとつを使いこなせるようになるまで、それなりに時間がかかります。

テーマによるSEOの強さにも差はありません。

本当にテーマによってSEOの強さが違うなら、ある特定のテーマが検索上位を独占していてもいいはずです。

しかし実際にはそんなことはありません。

テーマの構造によるSEOなどに期待するのではなく、コンテンツで勝負するのが本質です。

ですから、WordPressのテーマ選びは、それぞれのダウンロードサイト、販売ページを見て、「直感」で決めればいいと思います。

WordPress無料テーマのおすすめ4選

WordPress有料テーマのおすすめ4選

最新情報をチェックしよう!