売れる仕組み構築(社内WEBマーケター育成)

社内にWEBマーケターを育成し、WEB上に売れる仕組みを作ってしまうのが、最もコストパフォーマンスが良い方法です。

売れる仕組みを作ることができれば、広告費を使えば使うだけ利益が上がるという自動販売機を手に入れたようなものです。

売れる仕組みとは?

あなたの商品・サービスを欲しがる見込み客を集め、成約まで導く流れは次の通りです。

商品・サービスの特性や単価によって流れは変わってきます。

販売単価が3万円以下の商品・サービスであれば、販売ページ(LP)にアクセスを集めることで成約は可能ですが、3万円以上の商品・サービスになると、販売ページに誘導するだけでは難しいという印象です。

※SNSでファンになってもらっている場合はこの限りではありません。

0.マーケットリサーチ

WEB集客のファーストステップはマーケットリサーチ(市場調査)です。

難しく考える必要はなく、「誰に」「何を」「どのように」売るかを考えるということです。

1.見込み客集め

どんなお客様を集めたいかを決めたら、ホームページやブログ、SNS、広告を使って見込み客を集めます。

2.販売orコミュニケーション

商品の単価によって次のステップは変わります。

販売ページに誘導して売れる商品・サービスであれば、直接販売ページに誘導します。

高単価商品は販売ページだけで売るのは難しいことが多いです。

見込み客との信頼関係を構築するために、メール(LINE公式)でコミュニケーションを取ります。

3.フロントセミナー

多くの商品・サービスはステップメール、メルマガで販売することができますが、講座や塾など情報コンテンツの場合はさらにフロントセミナーが必要になる場合があります。

フロントセミナーは1,000~5,000円程度の低価格で実施します。無料セミナーはあまりおすすめしません。買う気のない冷やかし客が紛れ込みやすいからです。

さらに、フロントセミナーはノウハウ提供型にしてはいけません。セミナーに参加して満足してしまうからです。

フロントセミナーは、「あなたがやっている方法は間違っている」という気付きを与える構成にしなければなりません。

4.説明会

フロントセミナーで興味を持ってもらった人に、コンテンツの詳しい内容をお伝えする説明会を行います。

社内でWEBマーケティング

上記のような売れる仕組みを社内で構築し、運用できる人材を育成するお手伝いをしています。

見込み客の集客から販売までの導線づくりを社内でできる人を育成するプラン
・SEOライティング
・SNSのフォロワーの増やし方
・見込み客リストの集め方
・集客ページ、販売ページのつくり方

6ヵ月80万円(税別)