岡山土産

高瀬舟羊羹(岡山駅で買えるお土産)和菓子好きには大好評!

投稿日:2017-08-01 更新日:

岡山のお土産ランキングで常に上位に入る高瀬舟羊羹とは?

和菓子好きな方にお土産として差し上げれば間違いなく喜ばれる極上羊羹です。

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岡山県真庭市の落合地区に伝わる羊羹の一種です。高瀬舟(水深の浅い河川を航行するために、吃水が浅く作られた小舟)のような容器に、食べやすいサイズの羊羹が入っています。わざわざ切らなくても個包装されているので、手を汚さずに食べられるのも人気の理由でしょうか。

2週間ほどおいて、表面が糖化してきた頃が一番おいしいです。シャリッとした表面の食感と羊羹本来のなめらかな食感が混ざり合うとともに、上品な甘さに舌鼓を打つことでしょう。

コーヒーや紅茶より、やはり日本茶が合いますね。

 

高瀬舟羊羹のお値段

  • 7個入・・・330円(税込)
  • 15個入・・・720円(税込)
  • 24個入・・・1,240円(税込)
  • 48個入・・・2,470円(税込)
  • 72個入・・・3,700円(税込)

 

岡山駅で買える場所

高瀬舟羊羹は岡山駅さんすて西館2Fのさんすて館で購入できます。

高瀬舟羊羹の原材料

砂糖、小豆、寒天

賞味期間は2か月です。

 

製造工程

高瀬舟羊羹を製造販売する古見屋羊羹では、小豆、砂糖、寒天と水を使い製餡からスタートです。

厳選した小豆を2時間ほど煮て、すりつぶして出てくる小豆の汁を水槽にさらし、4~5回水を入れかえます。最終的に絞ったものが生餡になります。

それから寒天、砂糖、生餡の順に2時間ほど煮詰めてできあがりです。

シンプルな製法ですが、長年の技術が最高の餡を作るのです。

 

オンラインショップで購入する

高瀬舟羊羹をネットで購入するにはこちら

古見屋羊羹ホームページ

高瀬舟羊羹の口コミ、評判

ちょっとした手土産やおもたせに、こちらの羊羹をよく使っています。また自宅用にも購入し、家族でいただくことも多いです。お砂糖と小豆の風味が優しく、甘さもくどくなく、食べ飽きるということがないです。1箱の羊羹の個数が多く、重さもしっかりあるので、実際のお値段より高そうに見えます。また一般的な羊羹のように包丁で切る手間もなく、手が汚れないなど良いことずくめの羊羹です。
以前岡山出身の方からいただきました。その時の味が忘れられず、注文してしまいました。あんこが苦手で大福やまんじゅうがもってのほかな私でも、これだけは食べられます!
表面が糖化してじゃりじゃりした食感もおいしさの一因ですが、なんといってもあの独特の小豆臭さが感じられないため癖がなく、上品な甘さと小豆のうまみが感じられます。
丁寧に作られているのがわかる良心的な羊羹だといつも思います。お味の方は、しつこくなく、甘すぎず、お茶と一服するのにちょうどいいです。お値段も嬉しいです。全国的に有名なブランドの某羊羹よりも美味しいと個人的に思います。

 

高瀬舟羊羹 豆知識

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高瀬舟羊羹の製造元である古見屋羊羹は明和元年(1764年)創業。なんと250年以上の歴史があるんですね。

しかも驚くことに、この高瀬舟羊羹、明治天皇や昭和天皇にも献上されているんですね。

 

岡山観光の帰りにお土産を買おうと思ったけどれがいいの?

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