リストマーケティング

リストマーケティングでリピートの仕組み作ります

リストマーケティングの費用 11万円(税込み)/月

リストマーケティングとは?

リストマーケティングとは、お客様と長期的な信頼関係を構築し、長く取引していただく手法です。

具体的には、下記6つのステップで仕組みを作ります。

ステップ0
見込客に価値を提供できるフロントエンド商品・サービスを作る
ステップ1
自社商品・サービスに興味を持っている見込客の連絡先(メールアドレス・LINE)を教えてもらう
ステップ2
定期的に有益な情報を提供し、信頼関係を築く
ステップ3
信頼関係ができたお客様に商品・サービスを買っていただく
ステップ4
お客様の声を集め、商品・サービスの改善、または新商品の開発をする
ステップ5
新たな商品・サービスを提供する

この繰り返しで、信頼関係のできたお客様と末永くお付き合いすることができます。

見込客を集めれば集めるほど、一定の割合で購入してくれるお客様となり、その中からさらに一定の割合でリピーターになってくれます。

コンタクトの方法はメールでもLINEでもいいのですが、私どもがおすすめするのはメールです。

LINEでコンタクトを取るというのは、LINEというプラットフォームを利用することですから、LINEの規約変更によって、コストが上がる可能性もあります。

考えにくいですが、最悪の場合、サービスがなくなるという可能性もゼロではありません。

しかし、メールであれば、どのプラットフォームにも依存することはありません。

メールアドレスは会社にとってかけがえのない資産になります。

江戸時代の商人が、店舗が火事になったときに最初に持ち出すのは顧客台帳だった、というのは有名な話ですよね。

LINEのリストも顧客台帳ですが、銀行に預金を預けていたら、預金封鎖されて引き出せなくなったということにならないようにしたいですね。

見込客を集める方法

まずは見込客が喜びそうなフロントエンド商品・サービスを準備します。

きわめて安価にするか無料で提供します。

無料だからといって手を抜いてはいけません。全力で価値を提供できるようにします。

ドモホルンリンクルのサンプルをイメージしてもらえば、わかりやすいでしょうか。

サプリメントであれば、初回500円キャンペーンなどをやって、見込客のリストを集めています。

不動産業であれば、「良い家を安く買うノウハウ」など、欲しい人はたくさんいるのではないでしょうか。

まずは見込客が「欲しいな」と思えるもので、すぐに手に入れられる商品・サービスを用意します。

見込客を集めるルート

見込客を集めるルートは大きく3つあります。

①SEO
②SNS
③広告

①SEO

ホームぺージやブログにフロントエンド商品を提供する記事(メルマガ登録用記事)を作成して、見込客リストを集めます。

②SNS

TwitterやInstagramのフォロワーにフロントエンド商品を提供するキャンペーンを告知します。

③広告

Facebook広告やGoogle広告、メルマガ広告などWEB広告を使って見込客リストを集めます。

WEBマーケティングの目的はリストを集めること

マーケティングとは、売り込まなくても売れる仕組みを作る活動のことです。

ですから、商品開発より前の段階である顧客リサーチもマーケティングの範囲です。

ニーズのある商品を開発し→それを欲しがる人を集め→勝手に売れる仕組みを作る

これがマーケティングです。

どれも重要な要素ですが、あえて優先順位をつけるならば、WEBマーケティングにおける優先順位1位は、見込客リストを集めることにあると考えます。

何度も言うように、顧客台帳こそ、会社にとっての最大の資産なのです。

WEBマーケティングの中でも、リストマーケティングを極めれば、会社の業績は確実に伸びていきます。

伸びている通販会社は、リストマーケティングを極めた会社です。

通販会社でなくても、店舗ビジネスにとっても、リストマーケティングを極めれば、「今月はよかったけど、たまたまかもしれない。来月は大丈夫だろうか」などという不安から解放されます。

リストマーケティングに興味のある方はお気軽にご相談ください。

岡山・倉敷でWEB集客のことなら私たちにお任せください。
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