画像のアスペクト比を簡単に変更する無料ツール紹介

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例えばYouTubeのサムネイルを作るときとか、画像のアスペクト比を変更するのに困ったことありませんか?

現在のYouTubeのサムネイルは16:9でピッタリと画面に収まります。

4:3の画像だと、画面の両サイドが黒くなってしまいますよね。

こんな感じで。

画像をリサイズするアプリケーションはたくさんありますが、縦横比を維持したままサイズ変更というものが多いです。

縦横比を無視して、アスペクト比を16:9に合わせようとすると、間延びした画像になってしまいます。

この程度だと許容範囲かもしれませんが、写っている男性がデブになってますよね。

間延びさせずにアスペクト比を変える無料ツールが、Windows10に標準で付属している「フォト」というアプリケーションです。

無料だけど、割といろんなことができます。

今回はアスペクト比を変える方法についてです。

①アスペクト比を変更したい画像の上でマウスを右クリックします。

②プログラムを開く⇒フォトの順にクリック

※もし「フォト」がなかったら、「別のプログラムを選択」をクリックすると出てきます。

③フォトで画像を開きます。

④右上の「編集と作成」をクリックして現れるメニューの「編集」をクリックします。

⑤「縦横比」から変更したいアスペクト比を選択します。

⑥例えば「16:9」を選択すると、画像中心を起点にアスペクト比が変更されます。

マウスをドラッグして表示範囲を指定します。

⑦選択範囲を決めたら、右下の「コピーを保存」か下向きの矢印をクリックして「保存」をクリックします。

「保存」をクリックすると、元画像に上書き保存されるので注意してください。

フォトを使うと正方形画像も簡単に作れますので、インスタに投稿する画像を調整するのにも便利です。

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