「生命の奇跡」ひろみフィットネススクール代表・岡田博美さん講演|岡山市南倫理法人会・経営者モーニングセミナー

経営者セミナー

本日の経営者モーニングセミナーまとめ

「なぜそんなに奇跡が起こるんですか!?あなたは魔法使いですか!」というレベルの衝撃的なお話でした。

●病気で子供が産めないかもしれないと医者から言われたにも関わらず、元気なお子様を3人出産。
●3人目のお子様を産むときには母子ともに危険な状態になり、岡田さんは臨死体験。
●肝臓ガンで余命1ヵ月のお父様が奇跡的に回復して家族旅行を楽しむ(その1週間後にお父様は亡くなる)。
●ご主人からのDV、お子様の不登校という家庭崩壊の危機を克服して、幸せな家庭生活を実現。

世の中には本当にこんな人がいるんですね。

「誰か彼女の人生を映画化してくれませんか!!」と言いたいくらいの内容の濃さでした。

経営者モーニングセミナーの魅力は、岡田さんのように、未だ世に出ていないスゴイ人に出会える機会があることです。

岡田さんは近い将来、全国から引っ張りだこの人気講師になる気がします。

今回は、岡田さんの話をもとに、「奇跡を起こす人は何が違うのか」について考察しました。

超絶簡単にまとめると、奇跡が訪れる人の特徴は「捨てる」「謙虚」「感謝」、この3つを実践できる人なのではないかということです。

ちなみに、書きたいことがありすぎて、長くなりそうなので、岡田さんのセミナーの内容は別記事にしました。

興味を持っていただけたら、ぜひ読んでみてください。衝撃のお話です。

岡田博美さんセミナーの詳しい内容はこちら

岡田博美さん運営のひろみフィットネススクールのFBページはこちら

テーマは「生命の奇跡」。岡田さんのメッセージは「人の喜びのために頑張ると、回りが応援してくれる」というものでした。

経営者モーニングセミナー感想

セミナー内容の詳細を読んでいただければわかりますが、なぜ岡田さんには次々と奇跡が起こるのでしょうか?

魔法使いかというくらい奇跡が起こりまくっています。

様々なニュースを見ると、岡田さんと同じような体験(DV、子供の不登校、不妊)をされている方は多いようですが、それらを克服する人と克服できない人の違いは何か?

セミナーを聞きながら、この理由をいろいろと考えていたのですが、3つのことが思い浮かびました。

①「執着を捨てる」ことと「諦める」ことの違い
②自然の一部であると自覚する
③小さな奇跡に気付いて育てる

それぞれ説明していきます。

①「執着を捨てる」ことと「諦める」ことの違い

●渡米する夢への執着を捨てた
●子供を産むことへの執着を捨てた

岡田さんはこのように話されました。「諦めた」とは言われませんでした。

この意識の違いは大きいなと思いました。

執着を捨てる」と「諦める」は何が違うのでしょうか?

人は誰でも、「こうなったらいいのにな」と思うことがあります。でも人生ではそうならないことの方が多いです。

そのとき多くの人は(私も含めて)「諦める」という感覚になることが多いのではないでしょうか。

しかし「諦める」という感覚にはネガティブな感情が伴うことが多いです。

イライラ、怒り、悲しみなど、そんな感情が内包されている言葉のように思います。

一方、「執着を捨てる」はどうでしょう。

同じように何かを手放すということであっても、「執着を捨てる」というのは前向きな感情で、捨てた後に自分が成長したように感じられませんか。

開放的な感覚を伴っているように思います。

ネガティブな感情がネガティブを引き寄せるというのは、誰でも経験したことがあると思いますが、岡田さんは「執着を捨てる」ことでネガティブな感情から距離を置いているのではないかと感じました。

ネガティブな人間に奇跡が起こりそうもないことは直感的に誰でも理解できますよね。

②自然の一部であると自覚する

DVや子供の不登校を解決するために、野生動物を思い浮かべたというのは、なかなか普通の人にはできない発想です。

現在、海洋療法(タラソテラピー)に取り組まれているように、岡田さんは自然の力に畏敬の念を抱かれています。

ここからは私の勝手な想像ですが、岡田さんは自分が自然の一部であることを直感的に理解されているのではないかと思います。

人間が地球の支配者になって、わずか数万年にしかなりませんが、多くの人間は地球は自分たちのためにあると思っているのではないでしょうか。

多くの環境問題も人間の驕りから起こっているのかもしれません。

岡田さんは自然への謙虚な心を持っていて、自然の力で生かされていると考えられているような気がします。

自然と一体になる感覚というのは、実は私も経験があります。

倫理法人会の富士研修施設で研修を受けた時のこと。

富士山のふもとで、砂利玉の上に裸足で正座するという修行のような研修があるのですが、目を閉じて自然を感じるように瞑想していると、一瞬地球が動いている感覚を持ちました。

なんだか引き寄せの法則みたいな話になって恐縮ですが、自然に対して謙虚な心を持つって重要かもと、今日のセミナーを聞いていて思い出しました。

③小さな奇跡に気付いて育てる

奇跡って何かとてつもない不思議なことのように思いがちで、しかも突然起こることのように思ってしまいます。

しかし、実はそうではなくて、身近に小さな奇跡はたくさん起きているのではないか。

岡田さんはセミナー中に何度か「感謝」という言葉を使われましたが、感謝する回数が多い人というのは、日常の小さなちょっといい出来事に敏感に反応できる人だと思います。

岡田さんはそんなちょっといい出来事を育てているような気がしました。

ちょっとしたいい出来事を「奇跡」と感じれらる感性をお持ちなのだと思います。

奇跡は起こるものでなく、起こすもの(もっと言うと育てるもの)なんじゃないかなと感じるセミナーでした。

最後にもう一度まとめると、「捨てる」「謙虚」「感謝」この3つが奇跡が訪れる人の特徴なのではないかと思った次第です。

次回の経営者モーニングセミナー案内

次週2020年8月12日(水)はお盆のためモーニングセミナーはお休みです。

次回は2020年8月19日(水)岡山市南倫理法人会・会員の有限会社ストロベリー代表取締役・久安宏一さんが登壇されます。発達障害支援など福祉関係のお仕事に情熱を持って取り組まれている方です。

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岡山市南倫理法人会・経営者モーニングセミナーは毎週水曜日6:00~7:00に岡山県護国神社いさお会館で実施されます。

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(出典:岡山県護国神社

倫理法人会に興味を持っていただいた方は、お気軽に会場までお越しください。

受付で谷口を呼んでいただければ、ご案内差し上げます。

ぜひ会場でお会いしましょう!

そうそう、倫理法人会のことを調べて、「なんか怪しい団体じゃない?」と思った人はこちらの記事を読んでみてください。

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