車酔い予防に効果ありの食べ物は○○!そもそも車酔いしない体質にするには?

行楽シーズンに車でお出かけするときに「車酔いが心配」という人もいらっしゃるでしょう。

車酔いしてしまうと、せっかくの楽しい気分が台無しになってしまいます。

ここでは車酔いを予防する食べ物、飲み物について見ていきましょう。

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車酔いしやすい人は、これらの食べ物、飲み物を携帯しておくといいですね。

それでも不安という方には、車酔い防止のおすすめ市販薬をご紹介します。

車酔いの予防に効く食べ物

車酔いの予防に効果があるといわれる食べ物には次のようなものがあります。

チョコレート・キャンディ

チョコレートやキャンディは血糖値を上げて、脳がシャキッとします。

ガム・グミ

ガムやグミは噛むことによって意識が覚醒するので、車酔い予防にもつながります。

生姜

生姜は吐き気を感じる胃酸過多の状態を改善して、胃腸の状態を調えてくれます。

吐き気を感じるときって、胃酸が過剰に分泌されているときです。

生姜は胃腸の働きをよくすることで車酔い予防に効果的です。

梅干し

梅干しが車酔い予防に効果的と言われるのは、梅干しの成分であるピクリン酸が肝機能を活性化するからとか、酸味が三半規管を調整するからとか、クエン酸が胃腸の状態を調えるからとか、いろいろな説があります。

いずれも化学的エビデンスを発見することはできませんでしたが、いわゆる「おばあちゃんの知恵」的なものではないでしょうか。

実際に我が家では7歳の娘が車酔いがひどいので、ここにあげた食べ物を試してみましたが、梅干しが一番効果ありました。

こういうやつです。

ドライブ前のNG食べ物

逆にドライブ前に食べると酔いやすい食べ物を紹介します。

ズバリ消化の良くない食べ物はNGです。

例えば

  • 柑橘系の果物
  • 乳製品
  • 脂っこいもの

これらは酔いやすい人はドライブ前は控えたほうがいいでしょう。

ヨーグルトやケーキ、牛乳やアイスクリームなどの乳製品や脂っこいものは消化に時間がかかり、胃腸への負担が大きいです。

車酔い防止に効く飲み物

車酔い予防に効く食べ物を紹介しましたが、ここからは飲み物についてお伝えします。

車酔い予防に効果があると言われている飲み物は

  • 炭酸水
  • ジンジャーエール
  • ペパーミントティ
  • 生姜紅茶

などです。

清涼感のあるペパーミントティーは胃のむかつきを抑えてスッキリさせてくれます。

食べ物のところでも書いたように、生姜は車酔い予防に効果あり。

ジンジャーエールや生姜紅茶がおすすめです。

車酔い予防に効果があると言われる食べ物、飲み物を紹介しましたが、もしかしたらプラセボ効果かもしれません。

でもそれでいいのではないでしょうか。

これを食べておけば(飲んでおけば)酔わない!と自分に言い聞かせることで、車酔いを予防できるなら、それでOKですよね。

いやいや、そんな化学的根拠のないものに頼ることはできない!という方には、車酔いしやすい方の間で人気の市販のおすすめ薬をご紹介します。

車酔い防止のおすすめ市販薬

アネロン「ニスキャップ」


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アネロンのニスキャップは、乗物酔いによるはきけや、めまい・頭痛などの症状を予防・緩和にしてくれるカプセル剤です。

効果が長く続くという特徴があります。

1日1回、乗物に乗る30分前に飲めばOKです。

センパア プチベリー


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センパア プチベリーは、乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の症状を予防・緩和し、旅行や遠出を快適で楽しいものにします。

子供でも飲みやすい、いちご風味の小さなチュアブルタイプ。

水がなくてもその場ですぐに服用できるのは便利です。

3才以上の子供でも飲めるので安心です。もちろん大人にも効果ありです。

クニヒロ


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クニヒロは、乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛を予防する薬です。気分が悪くなってから飲んでも効果があるのが特徴です。

その他の車酔い予防策

食べ物、飲みもの、薬以外の車酔い予防策についても確認しておきましょう。

  • 睡眠をしっかりとっておく
  • 満腹・空腹を避ける
  • 進行方向を見る
  • 読書・ゲームを避ける
  • 好きな音楽を聴く
  • 好きな歌を歌う
  • 換気に気を付ける

これらのことを意識することで、車酔いをする確率は低くなりますよ。

あと、車酔いを予防するツボというのがあります。

内関(ないかん)というツボです。

少しでも気分が悪くなったら、「内関」を反対の親指でもんでみてください。

徐々に気分が落ち着いてきて、吐き気もなくなるでしょう。

車酔いしてしまった場合の対応

いろいろ対策をしたけど、それでも車酔いしてしまった!

そんなときは、

車から降りて外の空気を吸って休憩しましょう。

そのときに、ペパーミントの精油を携帯しておいて、ハンカチに数滴たらし、簡易アロマテラピーをすると、むかつきがスッとなくなりますよ。


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車酔いの原因と改善方法

車酔いは、人間の耳の中にある三半規管という平衡感覚をつかさどる器官が関係しています。

乗り物の加速や振動により、三半規管が刺激されて、自律神経のバランスが乱れることで乗り物酔いが起こります。

乳幼児は車酔いすることが少なく、子供に多いのは、そのころに平衡感覚の発達がはじまるからです。

つまり、車酔いをしない体質になるには、三半規管を鍛えればよさそうです。

アイススケートの選手なんて、ジャンプしてあれだけ回転しても、目が回っていません。

体操選手もそうですよね。

三半規管を鍛えるにはいろいろな方法があるので、自分にあった方法を見つけてみてください。

  • 前転を繰り返す
  • 後転を繰り返す
  • 立ってその場でグルグル回り、片足で立つ(30秒ほど)
  • 回転する椅子があれば、椅子に座ってくるくる回る
  • 後ろ向きに歩く
  • 逆立ちをする
  • 手すりにつかまって目をつぶって歩く
  • 目をつぶってその場でくるくる回る

このような動きに慣れることで、三半規管は鍛えられます。

でもくれぐれも無理をしないように!

一気にやりすぎると吐きそうになってしまいますよ。

最後に

車酔いを予防する食べ物からはじまり、飲みもの、薬をご紹介しました。

子供に多い車酔いですが、成長するにつれて車での動きに慣れてくるので、だんだんと車酔いはしなくなってきます。

大人になっても車酔いが続くなあという人は三半規管が弱いかもしれません。

その場合は、上記の方法で三半規管を鍛えてみるのもいいですね。

快適なドライブができますように。

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WE LOVE 岡山編集部

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