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津山弥生の里の見どころ、アクセス情報|行く価値ある?

 2016/11/27 エリア別情報 津山・美作  

テーマはコメ作り。古代から現代までの「米つくり」を通して時代の変化を理解できるような展示室があります。

模型や写真パネルなどに工夫が施され、出土した土器の整理作業の様子を見学することもできます。

センターの隣には復元された竪穴式住居を見学できる沼遺跡があります。

 

津山弥生の里30秒紹介動画

 

 

津山弥生の里へのアクセス

JR津山線津山駅から沼・スポーツセンター行きバスで約20分です。車で行く場合は、中国自動車道津山ICから約20分程度。

 

地図

津山弥生の里の基本情報

所在地 岡山県津山市沼600-1
問い合わせ先 0868-24-8413
駐車場 普通車30台
バス2台
料金 無料
営業時間 9:00~17:00(最終入館時間は16:30まで)
定休日 毎週月曜日(祝日の時は翌日)
年末年始(12/27~1/4)

 

津山弥生の里

見どころ

津山市内には、約2,200か所(平成28年4月現在)の周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)が確認されているそうです。

津山弥生の里文化財センターは、これら重要な文化財の研究や調査をする機関です。

展示室があり、展示室1では弥生時代のコメづくりとくらしがわかるように、出土した遺物や模型が展示されています。

展示室2は明治時代から昭和40年代頃までのコメづくりとくらしについてをテーマとしています。

日本人の歴史ともいえるコメをテーマとして時代の変遷を学習できる施設です。

センター隣の沼遺跡は、1951年に発見されて以降、発掘調査が行われ、弥生時代のムラの遺跡であることがわかりました。

1955年には、竪穴式住居が復元されて、市民が見学できる遺跡として整備されました。

はるか古代に、この場所で生きていた人がいると感じられる場所です。

雨、風を防ぐだけの竪穴式住居ですが、古代人の知恵の結集だったのでしょうね。

 

まとめ

津山には城東町並み保存地区というレトロスポットもあり、江戸時代からの商家の街並みが今も残されているように、歴史の風情を楽しめる町です。

もっと時代を遡って古代の生活の様子を想像できるのが弥生の里です。

観光スポットというほどではありませんが、津山市中心部から車で20分ほどの場所にあるので、一度行ってみてもいいかもしれません。

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