1. TOP
  2. 中世夢が原(岡山観光スポット)編集後記

中世夢が原(岡山観光スポット)編集後記

 2016/11/06 編集長ブログ  

2016年11月6日(日)に岡山県井原市の「中世夢が原」というテーマパークに行ってきました。

 

中世(1,000年前)の生活を文献、研究、資料をもとに忠実に再現したという全国でも珍しいテーマパークです。

 

岡山県のど田舎(本当に山の中)にあって、「こんなところに人が来るのか??」なんて思ってしまいますが、なんと24年も運営しているんです!

中世夢が原

正直、驚きですよ。

 

こちらでイベント予定表を見ていただいてもわかる通り

⇒ 中世夢が原(岡山)のイベント、見どころ、アクセス情報まとめ

いつもいつもイベントをしているわけではありません。

 

ま、この場所で頻繁にイベントしても集客できないと思います。

 

それにも関わらず24年ですからね。

 

もともと、美星天文台とセットで町興し的な感じでスタートしたみたいですね。

 

(あ、中世夢が原の隣に美星天文台があるんです。)

 

ちなみに、美星天文台は日本屈指のスターウォッチングスポットですよ。
今日は、妻と下の娘(7歳)と僕と3人で行きまして。気温は10℃を下回る寒さ。

中世夢が原

 

10:30くらいに到着して、14:30くらいまで、約4時間いたのですが、多分この間に訪れた人は200人はいないでしょう。

 

大人の入場料が500円ですから、売上なんてホント知れています。

 

年間通してたまにしかないイベントの日でさえこれですからね。

中世夢が原

運営するのは大変だろうな~と思うんですが、頑張って続けて欲しい!

 

この施設いいんですよ!

 

山の中のしょぼいテーマパークと思って行ったのですが、意外と楽しめる!

 

妻も娘も満足していました。

 

僕は施設内を一通り回った後は、神楽太鼓、忍者ショー、子供神楽、大道芸と続くショーを観ていたのですが、妻と娘はアスレチックを楽しんだり、コマ回しをしたり、竹とんぼで遊んだり、松ぼっくりを拾ったりして楽しんでいたようです。

 

最後の餅つきでふるまわれたお餅、おいしかったな~。

餅

石臼と杵でつく餅なんて、子供の頃、おじいちゃんの家で食べて以来、30年ぶりくらいですよ。

 

娘が言っていたのですが、「まんが日本昔話みたい。やっとわかった」と。

囲炉裏

藁ぶき屋根の家や、ワラの蓑、囲炉裏とか、米俵とか、、、

中世夢が原

 

まさに「リアル日本昔話」の情景がそこにあるので、いい体験になったようです。

 

 

中世夢が原を歩いて、この時代に生きた人が確かにいて、こんな生活をしていたんだなあと思うと、ふと「1,000年前の僕の祖先は何をしていたんだろう?」なんて考えたりもするわけです。

 

1,000年前、確かに存在していたご先祖様がいなければ、僕はこの世にいないわけで。

 

そう考えると、ご先祖様を大切にしないとな、なんて考えたりして。

 

墓参り行かないとな。

 

\ SNSでシェアしよう! /

WE LOVE OKAYAMAの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

WE LOVE OKAYAMAの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

あわせて読まれている記事

  • 【アラサー女子必見!】ハイヒールの歩き方のコツと人気のレッスンを紹介(岡山)

  • 岡山の奇跡、桜井日奈子ちゃんの衝撃の趣味

  • 晴れの国岡山の理由がかなり苦しいと思う件

  • 西粟倉村の魅力 – ローカルベンチャーが成功する理由

  • お茶に炭酸!?伊右衛門スパークリングドライを飲んで思ったこと

  • なぜ?甲州ワインはじめ国産ワインの評価が世界で高まっている理由