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【開運体験】岡山観光おすすめスポット-岡山の桃太郎伝説をたどる旅-吉備津神社の鳴釜神事

 2016/10/07 岡山観光おすすめスポット
 

このページでは、岡山観光をしてみようかなと思っているあなたに、桃太郎伝説の地をたどる旅をご紹介します。この旅程は感動確率かなり高いと思いますよ♪

岡山観光を計画されている方におすすめのスポットです!

ぜひ最後まで読んでみてください。

日本人なら誰もが知っている昔話の桃太郎。桃太郎のお話は岡山が舞台という説が有力なのです。今回、桃太郎伝説の地をたどった行程はコチラ。

岡山駅 ⇒ 岡山IC ⇒ 岡山総社IC ⇒ 鬼ノ城 ⇒ 血吸川 ⇒ 矢喰宮 ⇒ 鯉喰神社 ⇒ 吉備津神社

2016-10-11_132136

最後にちょっと遅めのランチとして、岡山名物「えびめし」を食べて、桃太郎伝説の地をたどる旅を終了しました!

今回、桃太郎伝説を調べて、吉備津神社(岡山市北区)を訪れました。そこで鳴釜神事という特殊な神事を体験したのですが、不思議な感覚に包まれ、その後、胸のあたりがじわーっと暖かくなってきて、思わず涙がこぼれそうになりました。岡山に来られたら、ぜひ体験していただきたい神事です。

鳴釜神事とは釜に玄米を入れたときに鳴る音で、願い事がかなうかどうかを占う神事です。祈祷ではなく占いなんです。鳴釜神事についてはこの後、詳しく説明しますね。

僕は岡山県人で、何度も吉備津神社には訪れていたのですが、今回桃太郎伝説について調べるまで、鳴釜神事のことは知りませんでした。

鳴釜神事は県外の方のほうが体験に来られることが多いということでした。

この不思議で感動的な神事、岡山に来られたときにはぜひ体験していただきたいです!

そして桃太郎伝説を調べるにつれて、岡山では桃太郎よりも、実は鬼のほうが親しまれていることもわかりました。

岡山での夏の一大イベント「うらじゃ」は鬼に親しみをこめたお祭りだったのです。

それでは、まずは桃太郎伝説をまとめます。その後に桃太郎伝説の地をたどる旅をお楽しみ下さい。

桃太郎は本当にヒーロー?

さて、あなたが一番好きな昔話は何ですか?

一寸法師、浦島太郎、かぐや姫、花咲か爺、鶴の恩返し、、、

さまざまな昔話がありますが、日本の元祖ヒーローとも言えるのが「桃太郎」ではないでしょうか。

日本人なら誰もが知っている桃太郎伝説。

私たちが知る「桃太郎」のストーリーは、桃から生まれた桃太郎がぐんぐん成長して、たくましく育ち、鬼ヶ島へ鬼退治に出かけて、鬼を成敗するというものです。

昔話ですから、いろんな説がありますが、今日は岡山に伝わる桃太郎伝説をお伝えします。

桃太郎は本当にヒーローなのか?
鬼は本当に悪者だったのか?

この事実を知ったとき、僕は胸に熱く迫るものを感じ、桃太郎伝説の地をたどってみたいと思ったのです。

岡山の桃太郎伝説

ここからは、岡山に伝わる桃太郎伝説です。

遠い昔、大和朝廷が日本のほとんどを支配した時代。

今から、1,500年以上も前の吉備の国でのお話しです。吉備の国というのは、今の岡山県全域と広島県東部、香川県島しょ部および兵庫県西部にまたがる有力な勢力だったようです。

そんな吉備の国に朝鮮半島から大きな船がやってきました。

その船には戦いに敗れた温羅(うら)という王子が乗っていました。温羅は身の丈は2mと言われる巨躯で大変な力持ちだったそうです。

この温羅(うら)こそが桃太郎伝説の鬼として描かれた人物です。

しかし、実は温羅(うら)は吉備の国の発展に目覚ましい貢献をした人物だったのです。

鬼として描かれているので、盗賊か何かを想像する人がほとんどでしょう。吉備の国で略奪の限りをつくした悪党だと。

ドラゴンボールで言えば、初期のピッコロ大魔王というイメージでしょうか。

ところが、温羅の一派は高い技術力をいかして山の上に城を築き、塩や鉄を作る技術を人々に伝え、吉備の国の発展に貢献したのです。

そんな繁栄を快く思わないのが時の大和朝廷でした。

大和朝廷は吉備の国を支配下におさめようと、次々と武将を吉備の国に送り込みます。

しかし、その都度、温羅の前に敗退を繰り返したのです。

そこで大和朝廷が切り札として選んだのが武勇に優れた「彦五十狭芹彦命(ヒコイサセリヒコノミコト)」でした。

この人こそがのちの「吉備津彦命(キビツヒコノミコト)」であり、桃太郎なのです。

ミコトは吉備の中山というところに陣をはり、片岡山に石の盾を築いて戦いに備えました。

一方の温羅は鬼ノ城に陣を張ります。

いよいよ温羅とミコトの戦いが始まりました。

ところが温羅とミコトの勝負はまったくの互角でした。

温羅はみことに向かって大岩を投げ、ミコトは温羅に向かって矢を放ちます。放った矢と岩が空中でぶつかりあい落ちた場所が、今も残る矢喰宮(やくいのみや)です。

勝負がつかないのでミコトは考え、名案を思い付きました。

2本の矢を同時に放ったのです。

1本の矢は岩を砕きました。矢も折れましたが、もう1本の矢が温羅の左目をとらえたのです。

そして温羅の目から流れ出た血で赤く染まった川が血吸川と呼ばれて、今も残っているのです。

その後、温羅はキジとなって逃げますが、ミコトは鷹に姿を変えて追いかけます。追いつかれそうになった温羅は今度は鯉となって逃げたのです。

しかしミコトは鵜となって追いかけ、とうとう捕まえたのでした。

その場所は鯉喰神社(こいくい神社)と呼ばれる神社です。

温羅は自分の最期を悟って、それまで自分の名であった吉備の名をささげたのです。

それ以降、みことの名が吉備津彦命(キビツヒコノミコト)となりました。

鳴釜神事(岡山吉備津神社)の由来

温羅は首をはねられたのですが、大きな唸り声をあげて、何年もやむことはありませんでした。

あるとき、温羅がミコトの枕元に現れて、「わしの首を吉備津神社のかまどの下にうめてくれ」と言うのです。

「そうすれば、釜を鳴らして吉凶を占ってやる」というのでした。

ミコトが早速その通りにすると、その夜から唸り声は治まったそうです。

温羅は怨念から唸り続けたのではなく、ミコトに任せた吉備の国の行く末を案じて、ミコトに知らしめていたのでした。

その後、ミコトは281歳の寿命を全うし、今では中山茶臼山古墳に葬られているそうです。

・・・これが岡山に伝わる桃太郎伝説です。

いかがでしたでしょうか。

吉備の国の人にとってみれば、桃太郎(吉備津彦命)こそが侵略者だったのではないでしょうか。

温羅のほうこそ吉備の国の人には慕われていたでしょう。

首をはねられても吉備の国の行く末を案じていたのですから。

桃太郎伝説の地を訪ねる旅

僕は岡山生まれで、通算すると30年近くは岡山に住んでいます。それにもかかわらず、この桃太郎伝説を知ったのは最近のことなんですね。

自分の地元のことには疎くなるものなのでしょうか。

しかしこの岡山に残る桃太郎伝説を知ってから、遠い昔に思いをはせると、温羅とみことの戦いの地をたどってみたくなったんですね。

実際にたどってみると、時空を超えて、かの地で行われた戦いの様子が脳裏に浮かんでくるんです。

では、今回僕がたどった桃太郎伝説の地をご紹介します。

岡山駅

桃太郎像

岡山駅を8:30に出発しました。国道180号をのんびりと走ってもよかったのですが、今回は時間を節約して高速を使います。

いざ、岡山ICへ!

岡山IC

岡山駅から岡山ICまでは普通に行けば15分くらいなのですが、常に渋滞する道です。休日は比較的すいているのですが、今日は混雑していました。

岡山総社IC

岡山ICから岡山総社ICまでは10分ほど。料金は420円です。

桃太郎伝説の地①鬼ノ城

鬼ノ城

まずは鬼ノ城です。温羅の本拠地ですね。岡山総社ICを降りて右に曲がり、すぐをさらに右へ。あとはところどころに鬼ノ城への案内が出ています。

img_20161010_092220

鬼ノ城は標高約400mの鬼ノ城山にあります。鬼ノ城への遊歩道までは車で登れるのですが、ホントの山道!対向車が来たら、どちらかがバックしてゆずらないとすれ違えない道が大部分を占めます。

鬼ノ城

車で行くしかないところですので、運転に自信のない方は軽自動車で行くことをおすすめします。

それでも自信のない方は山のふもとの駐車場に止めて歩くしかありません。約3kmの道のりです。いい運動になりますよ♪

僕が車で登っているときも、3組の方が歩いて登山されていました。

「こんな山の上に城を築くなんて、、、すごいなぁ。どうやって作ったんだろう?」という素朴な疑問を感じながらのドライブです。

鬼ノ城駐車場に到着!結構車が止まっています。他県ナンバーも多いですね。広島、滋賀、北九州、なにわ、、、

鬼ノ城

ビジターセンターを訪れると、築城の技術の説明などがあります。

鬼ノ城

鬼ノ城

さあ、いよいよ鬼の城へ!

展望台からの大パノラマ!超キモチイイーー!

鬼ノ城

ここに陣取って温羅はキビツヒコノミコトと戦ったのですね。

千何百年か前に頭の中がタイムスリップです。

展望台から西門へ。そして西門の展望台へ。

鬼ノ城

ここから温羅は中山の片岡山のほうに向かって投石したんですよ!

もう少しゆっくりしたかったのですが、次の地へ。

桃太郎伝説の地②血吸川

血吸川

キビツヒコノミコトの矢で左目を打ちぬかれた温羅の血が流れて真っ赤になったといわれるのがこの川です。

まあ、今では、何と言うか、、、草ぼうぼうのただの川です。

うーん、、、ここでは悠久の流れに思いをはせるという雰囲気ではないですね。。。

桃太郎伝説の地③矢喰宮

矢喰岩

ここは、キビツヒコノミコトが放った矢と、温羅が投げた石がぶつかって石が砕け落ちた場所です。

空を見上げて、空中を行きかう矢と石を想像したりして。

桃太郎伝説の地④鯉喰神社

鯉喰神社

キビツヒコノミコトが2本の矢を同時に放ち、1本は温羅が投げた石を打ち落とし、もう1本の矢が温羅の左目を捕らえました。

温羅の血で染まった血吸川から温羅は鯉になって逃げました。

南に下り、逃げていたところを鵜になったキビツヒコノミコトが捕まえました。そこが鯉喰神社です。

ホントに小さな神社で駐車場もありません。

近くの土手にちょっと車を止めさせてもらって、写真をパチリとしただけです。

あぁ、ここで捕まってしまったのか・・・と思いながら。

桃太郎伝説の地⑤吉備津神社

吉備津神社

さて、今回の桃太郎伝説の地を訪ねる旅の最終目的地である吉備津神社です。

本殿は国宝に指定されています。

僕は毎年お正月にご祈祷をしてもらいに来ていたのですが、今回の目的は「鳴釜神事」の体験です。

受付で「鳴釜神事をお願いしたいのですが」と言うと、祈祷用の申込み用紙を渡されました。

img_20161010_121652

鳴釜神事というのは、自分の願いごとが叶うかどうかを占うものなので、まずはお願いが先なんですね。

お願いごとは何にしようかと思いましたが、ちょうどサラリーマンやめて独立しようとしていたところなので、「心願成就-独立してやっていけますように」ということにしました。

ご祈祷料は5,000円と。あとで「もっとしとけばよかった!」と後悔することになるのですが。

受付をすませて、待合所で待つこと約20分。2階でご祈祷していただいてお札をいただいた後、いよいよ鳴釜神事を初体験です。

吉備津神社待合所

感動体験!鳴釜神事の様子

ご祈祷していただいた後、場所を移して御釜殿へ。御釜殿は吉備津神社の階段を登って右の長い回廊の途中にあります。

御釜殿

御釜殿の中の撮影はNGということでしたので、御釜殿の様子は吉備津神社のホームページから引用します。

鳴釜神事

(出展:http://kibitujinja.com/about/narukama.html)

今日は祝日なので、朝から何名かの方が来られたということですが、それでも僕一人で占っていただけました。

お正月はさすがに一人ずつということはできないので、何名か一緒に占うそうです。

やっぱり一人で占ってもらいたいという人が多いでしょうから、おすすめは平日です。

ちなみに受付は14:00までだそうです。

鳴釜神事だけでもできるそうで、その場合は3,000円です。祈祷していただいていたら、鳴釜神事の料金は含まれているので、ご祈祷してもらってからのほうがおすすめです。

さて、御釜殿でお願いしますと言ってから、神職が到着されるまで15分くらいありましたので、準備をされているおばさんと少しお話をしました。

鳴釜神事の詳細については、さきほどの吉備津神社のホームページを参照していただければと思います。

鳴釜神事について

最初、僕はこの記事を書くために鳴釜神事を体験してみよう♪という軽い気持ちで来たのですが、おばさんに鳴釜神事について色々聞いているうちにドキドキしてきました。

おばさんが言うには、

「釜の音が聞こえて、気持ちよく感じれば、願いはかないますよ。でも、音が鳴らないということもあるんです。なかには音が聞こえないという人もいらっしゃいます。この前は夫婦で神事を受けられた方がいらっしゃったのですが、旦那さんは音が聞こえたのに、奥様は聞こえなかったみたいです。音が鳴らなかったり、聞こえないというのは、まだその願い事は成就されるタイミングではないのですよ」

 

ここで、僕は心の中で「えぇーーー!!」となったわけです。

だって、「独立してうまくいきますよーに」ってご祈祷してもらっているのに、もし音が聞こえなかったらどうしよう・・・心の中がザワザワとして落ち着きません。

同じ場にいても聞こえる人と聞こえない人がいるなんて・・・

もし聞こえなかったらどうしよう・・・

そうこうしているうちに神職と阿曽女(あぞめ)さんが到着。

いよいよ鳴釜神事のはじまりです!

阿曽女(あぞめ)さんが玄米を釜の上にあるセイロに振り入れます。

シャカシャカという玄米を振る音・・・

そして神職の祝詞が始まります。

僕はどんな音も聞き逃すまいと目をつぶって意識を耳に集中します。

御釜殿の外の風の音まで聞こえます。

そして、阿曽女(あぞめ)さんが玄米を振るシャカシャカという音が止んで数秒後・・・

ボワーンという頭の中心にまで響いてくるような、鬼の叫びのような音が聞こえてきました!

頭の中心というよりも魂に響いてくるような感じです。

「これか!」僕は瞬時に釜の音だと悟りました。同時に鳥肌が立って胸が熱くなってきたのです!!

「お前の考えている道は間違っていない。自信を持って前に進め」

と言われているような気がしました(どう感じるかはその人の自由だそうです)。

そのとき僕の頭の中は、今日訪れた地で千数百年前に行なわれた温羅とミコトの戦いの様子、その時代を生きた人たちの息吹を確かに感じていました。

首をはねられても、吉備の国の行く末を案じていた温羅に励まされているような錯覚に陥り、思わず涙がこぼれそうになりました。

神職の祝詞は5分ほど。

鳴釜神事自体はほんの5~6分ほどで終わりますが、本当に貴重な体験でした。

(いや~、ご祈祷料5,000円じゃなくて、10,000円にしとけばよかったと後悔しました。)

実は、どんな音なのかご紹介しようと、録音したのですが・・・公開するのはやめておきます。ぜひあなたも体験してみてください。

吉備津神社だけ訪れて、鳴釜神事を体験するのもいいとは思いますが、やはりその前に桃太郎伝説の地を訪れてから(少なくとも鬼ノ城だけでも)神事を体験したほうが、より感動は大きいと思います。

神事が終わった後、セイロで蒸した玄米を5粒ほどいただきました。

ま、これで僕の独立起業も成功したも同然!
(いや、ホントそんな気分になるんですよ♪)

岡山に旅行に来られたら体験する価値ありますよ!

というより、鳴釜神事目的で岡山に来られるのもアリだと思います。

吉備津神社の場所はコチラ

岡山駅から電車で行くと、JR吉備線・総社行きに乗って15分。片道210円です(2016年10月時点)。

でも、せっかくですから、吉備津神社だけでなく桃太郎伝説の地を訪れたいです。

となるとやっぱり岡山駅でレンタカーを借りるのがベターですね。

桃太郎伝説をたどる旅-おまけ

朝、8:30に岡山駅を出発して、強行軍で突き進み、鳴釜神事を終えたのが13:40頃でした。

お腹減った~ということで、吉備津神社からの帰り道に岡山名物「えびめし」を食べに行きました。

14:00にお店に到着したのですが、駐車場がいっぱい!
休日はこの時間でもまだ混んでいました。

えびめしや

駐車場があくのを待つこと10分。

車を止めて「えびめしや」へ。

運よく1席だけあいていました。

えびめし大盛り&ワンタンスープを注文。

えびめし

まあ、言ってみればムキえびの入ったえびピラフです。最初に食べて「うん!おいしい♪」というものでもない岡山名物「えびめし」ですが、何となくクセになるというか・・・

たまにムショウに食べたくなるんですよね。

よろしければご賞味ください。

ということで、お届けしました岡山桃太郎伝説をたどる旅!

日帰りでも十分体験できるコースです。よかったら試してみてくださいね。

桃太郎伝説をたどる旅-おまけ②

岡山では桃太郎より鬼のほうが人気があるってしってました?

岡山の夏の一大イベントに「うらじゃ」というお祭りがあるのですが、老若男女が温羅化粧をして街を練り歩くお祭りです。

そう、「うらじゃ」の「うら」は「温羅」のことです。つまり桃太郎伝説の鬼です。桃太郎ではなく温羅が主役のお祭りです。やっぱり鬼のほうが慕われているんじゃないでしょうか。

うらじゃについてはこのサイトがわかりやすいです。

⇒ http://2016.uraja.jp/

このタイミングで岡山旅行を計画されているなら、桃太郎伝説の地をたどる旅の締めくくりとして「うらじゃ」を観賞されるのもオススメですよ♪

 

 

 

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谷口慎治

谷口慎治

コメント

  1. 横田 理美子 より:

    鳴釜神事は 雨月物語にも出てくるほど有名なお話ですよね。縁談や吉凶を占うもので 雨月物語の中でも 一番恐ろしいお話と 子どもながらに思っていました。

    1. 谷口慎治 we-love-okayama より:

      横田様

      コメントありがとうございます!

      「吉備津の釜の話」ですね。僕も神事のことを調べる中で知りましたが、確かに恐ろしいお話です。物語自体は暗いお話しですが、この時代から吉備津の釜の吉凶を占う力が知られていたのかと思うと感慨深いものがあります。

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