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若甦温生姜の効果|口コミ、成分、副作用、価格、取り扱い店舗

 2017/07/17 編集長ブログ  

若甦温生姜は溶いて飲む滋養強壮剤です。

若甦温からビタミンCを減量し、温める作用のある「生姜」と胃を保護する作用のある「甘草」を配合しています。

若甦温生姜の効果

滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病中病後・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給

  • 血行を良くして冷えを解消する
  • 自律神経を整える

若甦温にはこのような効果が期待できます。

神経には、中枢神経(脳・脊髄)と末梢神経(脊髄から身体全体に伸びている)があります。

中枢神経は更に、体性神経(運動神経・感覚神経)と、自律神経(自律機能を調整)に分れていて、自律神経とは、自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経のことです。

自律神経が乱れると、さまざまな弊害が起こります。

精神的なストレスや過労が引き金となって自律神経が乱れ、心や体に不調があらわれます。

不安や緊張、抑うつなどの心のトラブルにより、吐き気をはじめ多汗、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの症状を引き起こすことも。

あらわれる症状は人によって大きく違うのが特徴です。

自律神経の乱れによる疾患には次のようなものがあります。

  • 自律神経失調症
  • 神経性胃炎
  • 過敏性腸症候群(腹痛をともなう慢性的な下痢や便秘)
  • メニエール病
  • 過呼吸症候群

若甦温には、自律神経を整える成分チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)が含有されていますので、自律神経内の副交感神経を活性化し、交感神経とのバランスを整えてくれる効果があります。

滋養強壮とは

「滋養」とは、「体に養分(栄養分)をしみ込ませる」ことです。

「強壮」は精力を含め、「体を強く、元気にする」という意味。

したがって、滋養強壮とは、先天の気である体質の弱い部分を栄養分で補い、体質を改善して強い体をつくることなのです。

ですから、若甦温生姜も毎日飲むことが大切ですね。

漢方では古くから滋養強壮は、体質の改善にも広く用いられてきました。

とくに乳幼児期の虚弱体質に滋養強壮の漢方薬は有効とされています。

乳幼児期に滋養強壮を施し、呼吸器系など体の弱い部分を補うことは、体質改善に大きな効果をもたらします。

若甦温生姜の口コミ、体験談

若甦温生姜を実際に飲んでいる人がどんな感想を持っているのか、口コミや体験談をピックアップしました。

親戚のおばちゃんから若甦温生姜を薦められました。

適当にお湯に溶かして飲んでいます。

体調が悪い時(風邪とか)に狙い撃ちして飲んでいます。体がポカポカして、冬には良いかもしれません。

風邪を引いたときに、お見舞いで友人が持ってきてくれてから、大ファンです!

「若甦」って、すごい名前ですよね(笑)(^-^)

男性の精力剤のような名前で、一瞬ひきましたが、これが風邪に効くんです!!

風邪を引いてしまったとき、それでも休めないようなときに、これを風邪薬と一緒に飲んでおけば、必ず次の日にはバッチリ回復です。

ゆず風味のもあるのですが、私はショウガ風味のこちらのほうが好きです。

より体が温まる感じがします。

私も友人の真似をして、風邪のお見舞いの際には持っていくようにしています。

すごく喜ばれるんですよね。

売っている薬局が少ないのがネックです。

キャンペーンの仕事をしているので、基本外での仕事です。

冬場は下半身が冷えてツライ、風邪もひくし。

立ちっぱなしの12時間イベントで、休憩時間にイベント会場の近くの薬局へおなかの薬を買いに行ったときに、若甦温生姜をすすめられました。

一本お湯で溶かして飲ませていただきました。

明らかに身体が暖かくなるのがわかり、寒くしんどいキャンペーンも乗り越えられて、それ以来キャンペーンのお守りとして4年近く飲んでいます。

どこの薬局でも売ってないのが残念ですが、見つけたら買いだめします。

若甦温生姜の成分

若甦温生姜に配合されている成分は次の通りです。

  • コウジン(紅参)乾燥エキス・・・60mg(原生薬として600mg)
  • オウギ乾燥エキス・・・30mg(原生薬として240mg)
  • エゾウコギ乾燥エキス・・・24mg(原生薬として600mg)
  • ショウキョウ末・・・100mg
  • カンゾウ(甘草)乾燥エキス・・・70mg(原生薬として500mg)
  • ビタミンE散・・・20mg(酢酸d-α-トコフェロールとして10mg)
  • アスコルビン酸(ビタミンC)・・・50mg
  • チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)・・・10mg

添加物

  • D-ソルビトール
  • 香料
  • 二酸化ケイ素
  • 白糖
  • 無水ケイ酸
  • カラメル
  • メタケイ酸アルミン酸Mg
  • ステビア抽出精製物
  • ポビドン

主要成分の働き

コウジン(紅参)乾燥エキス

紅参は、高麗人参を蒸し、その後で水分14%以下になるまで乾燥させたものです。

赤褐色、黄土色であることから紅参と呼ばれます。

紅参だけに含まれる栄養成分も生成されることから、健康増進効果は最強です。

さらに10年を超える長期保存にも耐えうる、もっとも優れた高麗人参です。

血圧調整、老化抑制、健胃、整腸といった数々の効果があります。

オウギ乾燥エキス

オウギは、マメ科の植物ギバナオウギ、または同属植物の根を乾燥させたものです。

サポニン、アミノ酪酸、フラボノイド等を含有しています。

免疫機能を高めるフラボノイドやサポニンを含み、全身の機能を高める効果があります。

その他、ガンの予防、ストレスにも効果があります。

オウギは、強心、利尿、血圧降下を目的に処方され、皮膚を美しくし、体のむくみを取る働きもある生薬です。

エゾウコギ乾燥エキス

エゾウコギは、中国では約2000年前から薬用として利用されていた植物です。

エゾウコギのパワーは、高麗人参以上と言われており、別名シベリア人参とも呼ばれています。

エゾウコギは、体力を向上させて耐久力、抵抗力を高めます。

エゾウコギは、風邪からの回復、虚弱体質、ストレスが多い、運動能力の向上、持久力を高める、などに有効とされています。

エゾウコギは脳内モルヒネと呼ばれる「β-エンドルフィン」の分泌を促進することがわかっています。

β-エンドルフィンは、苦痛や疲労、ストレスを感じにくくする成分なので、ストレス対策や、うつ状態にも効果が期待できます。

更に、免疫力をアップし、体の防御機能を高め、病気にかかりにくくする効果もあるほか、体のだるさを取り除く働きもあります。

ショウキョウ末

生姜のことです。

中国では紀元前500年頃には薬用に利用されていました。

生姜の効果・効能の中心となるのは
ショウガオールという体を温めてくれる成分とジンゲロールという免疫力を高める成分です。

ショウガオールは、血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれるのでダイエットしたい方に適しています。

また、血液サラサラ効果もあるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

ジンゲロールは殺菌作用、免疫細胞を活性化、胆汁の分泌を促進、抗炎症作用、冷えを改善、吐き気や頭痛を抑える作用、老化を防ぐなど様々な働きを持っています。

免疫力を高める働きもあるので、風邪やインフルエンザにもかかりにくくなります。

カンゾウ(甘草)乾燥エキス

甘草は中国東北地方に自生するマメ科多年草ウラルカンゾウの根、根茎のコルクの皮をはいで乾燥したものです。

その主成分はグリチルリチン(甘味成分)で3~12%含まれています。

グリチルリチンは砂糖の50倍ほどの甘さがあります。

その効果は体の痛みをしずめる「鎮痛」、痙攣をしずめる「鎮痙」、咳をしずめる「鎮咳」、痰をとる「去痰」解毒、抗炎症、抗ウイルスなど様々あり、また急な下痢・腹痛・食欲不振などにも有効です。

ビタミンE散

ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、活性酸素を排泄し、体の老化を防ぐと共に、ガン・心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病予防にも大きく役立ちます。

ビタミンEは細胞内での情報伝達を促進する働きが確認されており、そのため、細胞の寿命を延ばすことが判っており、内臓や組織生体膜や皮膚などを若々しく保つ働きも期待されています。

細胞内での情報伝達がうまくいくと、ホルモン分泌がよくなり、様々な組織を正常に動かすことができるようになります。

また、視覚・視力を正常に保ち、ホルモンの分泌を整え、女性ホルモンのバランスを正常にして、生理の周期を安定させる効果もあります。

アスコルビン酸(ビタミンC)

アスコルビン酸とはビタミンCのこと。

ビタミンCは、皮膚、骨、血管の繊維であるコラーゲンを作り出します。

また、抗酸化作用があり、紫外線、ストレス、喫煙などによって発生した活性酸素が体を酸化するのを防ぎます。

この働きによりシミの原因となるメラニン色素の発生が抑えられます。

チアミン硝化物(ビタミンB1)

チアミン硝化物とは、チアミン(ビタミンB1)の硝酸塩のことです。

体内に入ったチアミン硝化物は、ピロリン酸と結合することでチアミンピロリン酸に変化します。

チアミンピロリン酸は糖質や脂肪酸などの代謝を促進し、エネルギーに変えていきます。

チアミン硝化物を取ることで体内の糖分をエネルギーに変える効率が高まります。

若甦温生姜の副作用

医薬品なので副作用が心配ですが、添付文書には次のように記載されています。

相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
〔関係部位〕   〔症  状〕
皮   膚 : 発疹・発赤,かゆみ
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください(瓶入りの場合は密栓して保管してください)
(2)小児の手の届かない所に保管してください
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください

若甦温は、漢方薬なので副作用の危険は少ないですが、過剰摂取、飲み合せによっては、副作用の原因にもなりかねませんので、用法・用量を守りましょう。

私の知り合いの薬剤師さんに確認したところ、その薬剤師さんの薬局で若甦温を買った人で、副作用とか調子悪くなったと言ってきた人はいないみたいです。

若甦温生姜の価格

若甦温生姜のメーカー価格は次の通りです。

  • 14包 ¥3,780(税込)
  • 28包 ¥7,020(税込)
  • 56包 ¥12,960(税込)

アマゾンでは56包を12,800円で販売しています。

楽天では56包入りを10,800円で販売しているショップがありますね。いつまでこの価格で販売するかはわかりませんが。

ケンコーコムでは若甦温生姜は取り扱っていないようです。

 

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