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奈義町現代美術館(岡山)へのアクセス、見どころ、周辺スポット

奈義町現代美術館は、日本を代表する世界的な建築家磯崎新によって設計され、平成6年4月25日に開館した斬新な美術館です。

普通は美術館という建築物があって、そこにどんな美術品を展示するかということになるのだと思うのですが、奈義町現代美術館は違います。

世界を股にかけて活躍する荒川修作氏、マドリン・ギンズ氏、岡崎和郎氏、宮脇愛子氏の4人の芸術家に一般の美術館では収集不能とされる巨大作品をあらかじめ制作依頼しました。

その作品を展示するために作家と建築家が話合いながら、美術館として建築化したのが現代美術館です。

現代美術館という名に込められた想いは、「未来の美術館の方向性を提案する」ということなのです。

 

奈義町現代美術館30秒動画紹介

奈義町現代美術館へのアクセス

【公共交通機関で行く】

奈義現代美術館へはJR津山駅からバスで行くこともできます。

行方・馬桑行きバスで30分。奈義町現代美術館前で下車して徒歩3分の距離です。

【車で行く】

中国自動車道美作ICまたは津山ICから車で20分ほどです。

【カーナビ目的地設定用マップコード】

390 126 459*63

 

地図

ストリートビュー

 

基本データ

所在地 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
問い合わせ先 0868-36-5811
駐車場 普通車30台
バス2台
営業時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)および祝日の翌日
料金 一般・大学生700円
高校生500円
小・中学生300円
団体料金 20人以上
一般500円
高校生350円
小・中学生200円

 

 

見どころ

奈義町現代美術館

奈義町現代美術館は標高1255mの那岐山の麓にあります。

展示室は3つに分かれていて、「太陽」「月」「大地」とテーマ別に分かれているんですね。

館内のらせん階段をあがると、大きな円筒形のドームが見えてきます。

これが「太陽」で内壁には石庭が施されています。

床に寝そべったり、鉄棒で回転したりすると、異空間に紛れ込んだ気分になります。

幻想的な空間です。

展示室「月」は、そこにいるだけで気持ちが穏やかになってくる不思議な空間です。

そして「大地」は新しい感覚の作品が展示されています。

美術館って、だいたい順路が決められているところが多いと思うのですが、奈義現代美術館は決められた順路もなく、さらに一度外に出ても当日のチケットがあれば再入場が可能です。

73,000冊の蔵書を誇る図書館や読書室、喫茶室もあるので、のんびりアカデミックに過ごしたいな~という日は、1日楽しめるのではないでしょうか。

 

周辺スポット

奈義現代美術館から車で20分ほどのところに、大イチョウのライトアップで有名な菩提寺があります。

この大イチョウは推定樹齢900年を超える、県下一の大樹です。 国の天然記念物に指定され、また全国銘木百選にも選ばれています。

紅葉の時期にライトアップされた姿は神々しく、まさに圧巻です。

⇒ 奈義菩提寺(岡山)の大イチョウの見どころ、アクセス情報|2016年大イチョウのライトアップに行ってきた

まとめ

美術的なセンスとか知識とかなくても楽しめる美術館です。

単純に「おぉなんか面白い」と思えるので、ちょっとアカデミックな気分に浸りたいときにおすすめスポットです。

図書館もあるので、1日いても飽きませんよ。

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